大学受験や定期テストに出るかもしれない世界史-「第二次世界大戦の会談」編

はい、どうもです。

 

ここでは、定期テストや大学受験で出題されるであろう内容をまとめております。

 

今回は「第二次世界大戦の会談」編です。それでは見ていきましょう。

 


 

 


①大西洋上会談(1941.8)
・参加者:ローズヴェルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)
大西洋憲章発表
→内容:領土不拡大・領土不変更・民族自決・貿易の機会均等・労働や生活環境改善・軍備縮小・海洋の自由・国際安全保障の確立

 

カサブランカ会談(1943.1)
・参加者:ローズヴェルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)
・対ドイツ作戦や処理方針を決定

 

③カイロ会談(1943.11)
・参加者:ローズヴェルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)・蒋介石(中華民国)
・対日戦後処理方針決定

 

テヘラン会談(1943.11)
・参加者:ローズヴェルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)・スターリン(ソ連)
・北フランス上陸作戦(ノルマンディー上陸)の実行
 ソ連のドイツ降伏後の対日参戦を約束

 

ヤルタ会談(1945.2)
・参加者:ローズヴェルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)・スターリン(ソ連)
・枢軸国の扱いなどの戦後処理を議論
・ドイツの共同管理と戦争犯罪の裁判
ソ連の対日参戦と南樺太と千島の占領を合意(秘密協定)

 

ポツダム会談(1945.7)
・参加者:トルーマン(アメリカ)・チャーチル(途中からアトリー)(イギリス)・スターリン(ソ連)
・ドイツの戦後処理と日本の降伏条件や戦後処理

 


 

 


以上です。